照明関連商品

LEDの特徴

LEDの特徴

発光ダイオード(LED)を照明設備に導入することによる、省エネルギーの提案です。従来、照度が低い点で改善が待たれていたLED照明を、独自のリフレクタ(反射板)技術を活用した新ユニット《特許取得》によって、照度を落とさず消費電力・CO2削減を実現しました。
・蛍光灯の約1/2の消費電力
・低電力動作なので、発熱が極めて少ない
・ほとんど球切れせず、超高寿命なので、メンテナンス負担が低減
・蛍光灯や水銀灯と違い水銀を含まないので、地球環境への負担が少ない
・紫外線を出さないので商品や美術品にも優しく、虫も寄り付きにくい


LEDの導入事例


その他の照明関連商品

インバータ安定器 - インバータ照明の導入

本来、銅鉄型の安定器を電子安定器に取替えることと、蛍光灯もHF菅へ変更することによって省エネ化を図る。照度を変えることなく、周波数回転を変えることにより消費電力を落としていくことが可能。
40Wタイプから110Wタイプが中心で、水銀灯やダウンライトなどにも対応出来るので、様々な現場での提案が可能。
灯数を減らせるケースもあり、大幅な電力削減も可能で、反射板などの付帯した商品を入れることにより、照度をアップすることも可能。
照明器具のタイプによって変更が出来ない場合もある為、現地の蛍光灯や器具の型式を調べる必要がある。
照明器具ごと交換することも可能なので、経年劣化した建物についてもタイミングを見て検討していただけます。


CCFL蛍光灯(冷陰極蛍光ランプ)の導入

冷陰極蛍光灯ランプは、「放電」と「蛍光」の2つの現象を利用した照明装置です。一般の蛍光灯ランプよりも細く長寿命なため、主にバックライト用光源として使用されています。ガラス管内に封入する物質の種類や圧力、またガラス管の内壁に塗布された蛍光体の厚さや種類などを変えることで様々な明るさや発行色(色温度や色度)を作り出すことが出来ます。また用途によって様々な形状や大きさのものがあります。
蛍光ランプと冷陰極蛍光ランプは非常によく似た構造をしていますが、放電の仕方が異なります。蛍光灯は電極を加熱することにより、エミッタと呼ばれる電子放出物質から電子を放出するのに対し、CCFLは上述のように加熱せずに電子を放出します。これは電極構造に起因しており、両者の最も大きな違いです。